株運用10月1週目 ようやく下がってきた原油がギューン

株式ETF運用状況・めざせ不労所得生活2022年10月1週目

2022年10月1週目、3日~7日の日本株とか経済のお話です。

国会が始まって、総理は高騰が続く電気料金に対して
「前例のない対策を行う」
と言ったそうです。
何をやってくれるのか、概ね想像はつくのですが…ポイント還元に税金をつぎ込むのは、確かに前例はないのかもしれませんね。

前年よりも3%節電すればポイント増額。
でも前年の冬は、電力不足で節電への協力を要請していたと思います。
既に節電していた前年よりも消費電力を削減するのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
自宅でテレワークをしていた人は職場に出勤すれば、家庭ではかなりの節電になるかと思いますが、職場の消費電力は増えるんじゃないですかね。
個々人がそれぞれで暖房を使用するよりも、ある程度集まって使用した方が効率は良いのかもしれませんが、冬になるとインフルエンザ等の感染症も増えてくるので、気を付けたいものです。

気を付ければ大丈夫なものでもありませんけど。

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10月1週目の日本株、日経平均とか振り返り

日経平均株価2022年10月1週目株価チャート
日経平均株価2022年10月1週目株価チャート
画像はgoogle検索結果のスクリーンショットです

前週に26000を割った日経平均株価。
前週末の米国株が大きく下落したことで、日本株も釣られて下げるかと思われましたが─。

3日 続落スタートから反転上昇

月曜日の日経平均は下落から始まりました。
前週末に25,937円まで下落して26,000を下回っていましたが、金曜日の米国株安の影響を受けたのか朝から下落して、300円くらいの大幅安で25,620円くらいまで下がります。

ところが10時頃に急上昇。
午前中のうちに26000台まで戻すと、終わり際に更に上昇してこの日の終値は26,215円。
1日のうちの安値と高値の差が600円くらいでした。
半月くらいで3千円も下げるのは、さすがに急だったのか反発しました。
もうひと下げしたら日経平均レバレッジETFとか買っちゃおうかなーとか思ったりもしましたが、買いそびれました。

4日 米国株の反発上げで日経平均も便乗値上げ

3日の日本時間夜間に発表された米国のISM製造業景気指数が予想以上に低い数値だったことで、景気後退懸念なのですが利上げが弱まるんじゃないかとの期待も出てきて、大幅上昇していました。
米国株の値上がりに便乗して、日本株も上昇した格好です。
豪州の中央銀行が政策金利を発表して、事前予想の0.5%利上げを下回る0.25%の小幅な上昇になったことで、他国も利上げペースが弱まりそうな空気が漂ったことも影響していそうです。

この日の日経平均は初値から前日比400円以上の大幅な上昇になり、その後も多少下げる場面もありながらも更に上昇して、27000円に迫りました。
しかし27000円が壁になるのか、終値は26,992円でした。

5~6日 米国株安に逆行高の日経平均

米国株は3~4日こそ大幅上昇したものの、5日からは下落に転じました。
ところが日経平均は、この米国株安に逆行して上昇を続けました。

米国株は下落したとはいえ、それはNYダウなどの代表的な指数の話。
個別に見れば上昇している銘柄もありました。
半導体指数とかは上昇していたみたいで、ハイテク値嵩株が上昇すれば日経平均も上がりやすいです。
6日には27,400円に接近するまで上昇しましたが、最後に少し失速して終値は27,311円でした。

このへんがダブルインバースの仕込みどころかなと思うものの、米国の雇用統計次第では大幅上昇の可能性もあって、3連休前ということもあってここでは見送りです。

7日 やっぱり下がるよ日本株

米国株安に逆行していた日経平均でしたが、前日にNYダウ平均が節目の30,000ドルを割ったのは無視できなかったのか、大幅下落で始まりました。
前日終値から300円以上下げて26,975円と、始値から27000円を割り込みます。
4日間も上昇が続いていたので、利益確定の売却もあるでしょうし、それを見越した空売りもあったのでしょう。
でも夜間の米国の雇用統計発表もあり、3連休を控えて空売りを持ち越したくなくて買い戻したのか、下落は続かず逆に戻して、早々に27000円台に復帰しました。

午後はあまり動かず、終値は27,116.11円で3連休に入りました。
週間では1200円近い大幅上昇になりました。

2022.10.7 株式ETF保有銘柄リスト

コード銘柄数量取得単価10/7時価10/7評価額見込み損益(%)
1343NEXT FUNDS
東証REIT指数ETF
102,1802,096.520,965-835-3.83%
1476iシェアーズ・コア
Jリート ETF
501,975.42,011100,5501,7801.80%
1488ダイワ上場投信
-東証REIT指数
402,006.252,000.580,020-230-0.29%
1497iシェアーズ 米ドル建て
ハイイールド社債ETF H有
2001,990.091,917.0383,400-14,618-3.67%
1812鹿島建設2001,3701,403280,6006,6002.41%
2866グローバルX 米国優先証券ETF50991.499149,550-20-0.04%
3468スターアジア不動産投資法人358,70056,100168,300-7,800-4.43%
5020ENEOSホールディングス1000424.29490.1490,10065,81015.51%
5105TOYO TIRE1001,692.61,645164,500-4,760-2.81%
8308りそなホールディングス100420534.553,45011,45027.26%
8893新日本建物1600400.125432691,20051,0007.97%
合計2,374,2582,482,635108,3774.56%
前週2,334,6582,400,13565,4772.80%
前週との差39,60082,50042,9001.76%
2022.10.07 株式ETF保有リスト

・購入

コード銘柄数量取得単価
2866グローバルX 米国優先証券ETF40990
2022年10月1週目 購入リスト

<2866>グローバルX 米国優先証券ETFを買い増し

米国ETF PFFD 2022年10月7日 株価チャート
米国ETF PFFD 2022年10月7日 株価チャート
画像はgoogle検索結果のスクリーンショットです

<2866>グローバルX 米国優先証券ETFを40口買い増ししました。
まだ上場したばかりの新しいETFのためかGoogle先生でチャートが出てこないので、上の画像は米国ETFのPFFDのチャートです。

米国の利上げペースが弱まるんじゃないかの期待で少し上がりましたが、弱まりそうにない感じでPFFDの価格は先週よりも下がりました。
2866ETFの価格も概ね連動しています。
為替でちょっと違う動きになりますけど。

米国の利上げが続けばPFFDの価格は下がりそうですけど、円安になれば2866ETFの価格は上がりそうで、でも為替介入以降は円安が進まなくて、どちらに向かうのかは正直わからないのですが、安いところで買い増ししておきたいなと思っています。
まだ分配金がいくら出るかわからないのですけど。

<5020>ENEOSは反発、OPECプラスの減産で原油先物が高騰

5020ENEOSホールディングス 2022.10.7株価チャート
5020ENEOSホールディングス 2022.10.7株価チャート
画像はgoogle検索結果のスクリーンショットです

9月4週の株ブログに書いたように、原油先物の急落で<5020>ENEOSホールディングスの株価は急落していました。
でも原油は下がると絞られる。
産油国のOPECプラスは原油の大幅減産を決定しました。
事前に予想されていたことなので発表前からすでに高騰していたのですが、とにかく原油先物が急騰しました。
70台から1週間で90台です。

WTI 原油(NIMEX 軽質スイート)価格チャート2022.10.7
WTI 原油(NIMEX 軽質スイート)価格チャート2022.10.7
https://www.bloomberg.co.jp/quote/CL1:COM

配当金権利日前の急落と権利日後の急騰で、高利回りの配当金が貰えて株価も上昇して。
絶好の仕込みどころだったのかもしれないですね。
そう単純ではないですし、原油価格との連動は<1605>INPEXのほうが大きいかと思いますけど。
でも原油が上がると、物価も上がるんですよね…。

JリートETFは反発後、また下落へ

1343-NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信の価格チャート 2022.10.7
1343-NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信の価格チャート 2022.10.7
画像はgoogle検索結果のスクリーンショットです

9月下旬から下落していたJリートETFは一旦反発しましたが、また下落して前週末とあまり変わらない価格です。
8月から9月の下落前までは東証リート指数は2000台で高値感がありましたが、1950付近まで下がってきました。
1月に急落したときに1800台だったので、それくらいまで下がらないと割安感は出てこないですね。

含み益合計は10万円台に復帰

下落が続いていた日本株が反発したので、僕の保有銘柄もそこそこ値上がりしました。
含み益の合計は42,900円増えて、108,377円になりました。

配当金、分配金が出ていれば評価額はあまり気にしない、と言ったりすることもありますが、含み益が10万円あるのと無いのとでは心理的にかなり違ってきますね。

連休明けにまた割るかもしれませんけど。

10月1週目 合計損益

今週の売却損益0
2022年売却損益322,541
今週入金の配当・分配金0
2022年の配当・分配金76,754
未収配当・分配金5,404
9月 貸株金利181
2022年 貸株金利合計2,509
2022年 確定損益合計407,208
2022年 確定損益(%)17.15%
2022年 確定損益+見込み損益515,585
2022年 確定損益+見込み損益(%)21.72%
前年までの 貸株金利合計1,508
前年までの 売却損益合計166,752
前年までの 配当・分配金合計38,701
通算 確定損益合計614,169
通算 確定損益+見込み損益722,546
通算 確定損益+見込み損益(%)30.43%
2022年10月1週目 合計収支

今週は貸株金利の入金がありました。

9月分の貸株金利は181円

9月分の貸株金利は、181円でした。
2か月前の303円からかなり減りました。
金利が若干高かった5702-大紀アルミニウム工業所を全て売却して保有額も減っていましたし、配当金権利日を跨いだのでその間は金利がつかなかったことも影響していますか。

2022.10.07 損益の推移

2022.10.07 株式ETF損益の推移
2022.10.07 株式ETF損益の推移

今週は見込み損益が少し増えました。
それと貸株金利。
殆どの銘柄は0.1%で配当金とか分配金に比べたらほんの僅かな金額ですけど、メガバンクの預金金利よりは高いと考えると決して少なくはないんじゃないでしょうか。
リスクに見合った金利かは微妙ですが。

10月1週目のまとめ

日経平均は反発後、あまり下がらずに連休入りしましたが、米国株とかはがっつり下がっています。
必ずしも連動するものではありませんが、連休明けの日本株はどうなってしまうのでしょうか。

買い場は来ますかね?

ところで、節電ポイントは前年よりも節電したら貰えるそうですけど、引っ越ししていたら貰えないんですかね?
僕は引っ越ししていないので関係ありませんけど…。

次週の運用状況はこちら。

先週の運用状況はこちらのページになります。

それ以前の運用状況はこちら→株式ETF運用状況・過去ログ

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※これはあくまでも、やすふじ個人の投資状況であり、投資を推奨するものではありません。

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