投信積立7月4週目 五輪開幕で株価が急騰!?

投資信託つみたて状況・2021年7月4週目

 スポーツの祭典が開幕したそうです。
「五輪開催時には株価が上がる」説
と、
「五輪開催時には株価が下がる」説
の両方を見かけたのですが、結局は自分に都合の良い方に誘導したいだけなんだろうなーと思いました。内容は見ていないので知りませんけど。
 五輪開幕に合わせた連休で買い控えと利確売りで株価が上がらなかった→五輪の影響で株価が下がった
と言えますし、
 五輪開幕後の連休明けに買いが集まり株価が上がった→五輪の影響で株価が上がった
と言えますからね。

 投信積立は煽り記事を気にせず、淡々と米国株式を買い続けて、株価が上がれば資産が増えて嬉しいし、株価が下がれば安く買い増しできて嬉しい、程度に考えておけばいいかなーと思います。
 短期で売買する場合は別ですけど。

スポンサーリンク

7月4週目 投信積み立て残高

ファンド名投資総額時価総額損益(金額)損益(%)
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
141,000156,00015,00010.64%
eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
70,00076,3636,3639.09%
eMAXIS Slim
先進国債券インデックス
5,0005,1501503.00%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
36,66338,8522,1895.97%
合計252,663276,36523,7029.38%
前週252,663278,52225,85910.23%
前週との差額0-2,157-2,157-0.85%
2021.7.21 楽天証券の投信積み立て残高

米国株価は最高値を更新も、日本は休み

 先週から続いていた米国株価の下落は週明け後も継続し、19日にはS&P500指数が4300を割り4258ポイントまで下落しました。
 特に19日は69ポイント近く、約1.6%の大きな下落になりました。
 しかし20日以降は猛烈な反発を見せて、19日の大きな下落は1日でほぼ取り戻し、更に高騰を続けて22日には史上最高値を更新する4411.79ポイントまで上昇しました。

 ところが日本は連休に入っていたため、20日の反発は折り込んでいるものの、その後の上昇からは蚊帳の外で、安値のままで週末を迎えることになりました。

見込み利益は2千円減少、またも利益率が10%切り

 米国株価は最高値を更新しましたが、投資信託の基準価額は連休の影響で下落したままとなり、僕の投信保有額は先週から約2千円の減少になりました。
 利益率は0.85%の減少になり、またも10%を下回る結果になってしまいました。
 ただ、米国株価は高騰しているので、連休明けの基準価額はかなり上昇することが見込まれます。

 21日にも楽天・全米株式インデックス・ファンドは2.1%の上昇と、インデックスファンドの1日の上昇率としては驚異的なものがあったのですが…。

株価急落にはETFで

 株価の下落時には戻りの利益を狙いたいものですが、急落しても即反発して株価上昇ということになると、投資信託の定期買い付けではなかなかタイミングが合わないものです。
 長期的な緩やかな下落と上昇であれば、ドルコスト平均法で購入価格の均一化が図れるのかもしれませんが、こうも急落即反発が続くと、安く買うことは難しいですね。

 僕はついカッとなって、急落時にはETFを買ってみたのですが…今回は下落が続いたので、買い続けていたら総額がちょっと大きくなりすぎてしまいました。
 幸い、株価は急騰したので今回も利益をあげられそうですが、反発せずに下げ続けたらと思うと、やはりリスクが高くなってしまうので、何も考えずに定期買い付けが無難な手段なのでしょうね。

週毎の損益の推移

2021.07.22 週毎の損益推移グラフ

 先週取り戻した分がまた減って、見込み利益は3万円どころか25,000も下回ってしまいました。
 欧米の株価は高騰しているので、連休明けには見込み利益も大幅に増額する見込みですが、株価急騰後は利益確定の売却に圧されて、また下がりそうでもあるんですよね。
 それでも結局は上がってきているから、米国株価は最高値を更新しているのでしょうけど。

 ちょっとずつ買い増ししつつ、急落時には拾えたら拾う、というのを今後も継続していこうかなと思います。
 でも月初の定期買い付け時には、ちょっと安く買えたら良いなと思うのです。

7月4週目 まとめ

 今回は下落が続いたので、反発したのを見てから投資信託をスポット買いしていたら、約定するのが連休明けになって高値掴みでブチギレしそうですね。
 下落した翌日に反発することもありますし、約定が遅れる海外株の投資信託では押し目買いが厳しくなりそうなので、僕はETFも買うことにしましたが、株式市場での売買は投資信託以上に敷居が高く感じれられるかもしれません。
 実際、株式市場が開いている最中に注文を間違えたりすると、取り消す前に即約定して大損しそうです。

 でも投資未経験だと、投資信託も十分に高い敷居なのでしょうね。

 SBI証券の投信損益は607,312円でした。こちらも、先週増えた分がごっそり減りました。
 でも月曜にいくらになるか楽しみですね。売却するまでは利益ではないので、また減るかもしれませんが。

 次回の運用状況はこちら。

 前回の運用状況はこちらのページになっております。

前回以前の運用状況はこちら→こちら

個別のファンドについては、こちらのページで解説しています。→こちら

株とETFのページはこちら→こちら

※これはあくまでも、やすふじ個人の投資状況であり、投資を推奨するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました